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スマホ博士の日常

某携帯キャリアショップを転々とする傍ら、日常に起こるスマホの疑問に対して研究を続ける北国の自称スマホ博士によるつぶやきスペース。三度の飯よりスマホが大好き!

悲願のアカデミー賞受賞・レオナルド・ディカプリオ

2016年2月29日、

そうか、今日は閏年なのか。

そう思って何気にYahooニュースを見ると
『悲願のアカデミー賞受賞』
という見出しのニュースが目に入った。

内容は第88回アカデミー賞

22年越し、念願叶っての受賞だそうだ。

自分自身、
20代の頃は週に約十本の映画を見るほど
映画好きを豪語していたが
この頃は本当に気になったものを
年に数本見る程度だ。

なので、
今回のアカデミー賞の内容を見た時に
ディカプリオって
まだ一度もオスカーを手にした事が
無かったんだなと改めて思った。


ディカプリオといえば
みんなが最も口にするのは
タイタニック』だろう。

レオ様の愛称で呼ばれるようになったのも
この映画でブレイクした辺りの事だ。

タイタニック以前にも
『ギルバートブレイク』
演技が賞賛された作品はある。

この辺までで1つは
アカデミー賞を受賞しても
不思議ではないと思っていたが
いま一歩、というところで
何度となく受賞を逃している。

ディカプリオが19歳の頃、
主演のジョニー・デップの弟役で
知的障害者を演じた
『ギルバートブレイク』は
助演男優賞にノミネートされるも
同賞にノミネートされていた
『逃亡者』のトミーリージョーンズが受賞。

タイタニック』に関しては
各賞を総なめにする中で
何故か彼のみ選ばれず
憤慨したディカプリオは
アカデミー賞受賞式の出席を
辞退している。

その後も数々の映画で
ノミネートまでいくが受賞を逃している。


ディカプリオは、間違いなく
ハリウッド映画界を支えている一人だと思う。

その彼も今や41歳。

初めてアカデミー賞受賞の一歩手前まで
近づいた時にはまだ19歳の少年だった。

努力は必ず報われる、
なんて言葉があったりするが
人間、あきらめずに行動する事が
必ずどこかで結果になるということの
ひとつなのかも知れない。

これをきっかけに 
『気になる』けど
今まで見ていなかった
ディカプリオ出演作品を
見てみようかと思う。