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スマホ博士の日常

某携帯キャリアショップを転々とする傍ら、日常に起こるスマホの疑問に対して研究を続ける北国の自称スマホ博士によるつぶやきスペース。三度の飯よりスマホが大好き!

Galaxy A8の発売がKDDIから発表になった市場の反応あれこれ

2015年12月8日、
今年の冬は動きの少なかったKDDIから
『Galaxy A8』の発売が発表になった。

12月中旬発売予定、
予約は9日から。
既にSAMSUNGのホームページでは
予約の申込みが始まっている。

『Galaxy S6』シリーズが発売になってから
日本国内では割りと目新しい動きもなく
(DOCOMOからactive neoは発売されたが)
グローバルモデルでは『note5』
『S6 edge plus』なども出ており
まだかまだかと心待ちにしていた
SAMSUNGユーザーも少なくなかったと思う。

そんな中での今回の発表。

SAMSUNG GALAXY A8  dual sim (SIMフリー LTE/ 32GB/オクタコア/5.7 inch) (Gold ゴールド 金) [並行輸入品]

SAMSUNG GALAXY A8 dual sim (SIMフリー LTE/ 32GB/オクタコア/5.7 inch) (Gold ゴールド 金) [並行輸入品]


ディスプレイ5.7インチは
noteシリーズかな?
と思ってしまう大きさだ。
そして『Galaxy S6』シリーズでも
採用されていたメタルボディの薄さ約6㎜。
大きくて薄い!

だが、ユーザーの反応は賛否両論、
今に始まったことではないが
驚きや期待の高まる声とは反対に
期待に外れた、機能面で見劣りする、
フラッグシップモデルが出ない、
noteやSシリーズを出して欲しい、
等々、酷評も見られる

ユーザーの望むものは人それぞれなので
何が良い悪いなどと判断は出来ないが
長年、Galaxyを推してきた自分としては
今回の『Galaxy A8』の期待度は高い

Galaxyという商品の中で
紛れもなくフラッグシップモデルと
言えるのはSシリーズだし
それはSAMSUNGも広言している

ただ、『Galaxy A8』のスペックを
見る限りでは
CPUでやや押さえ目な感じはするものの
SAMSUNG自社製のCPUでオクタコア対応、
カメラ機能もインカメラと共に高画素、
日本では重要視されがちな
SDカード対応、おサイフケータイ
ワンセグ、フルセグ、
充実したスペックのようにも思える。

普段使いのスマートフォンとして
何一つ懸念される点が無い。

もともとSAMSUNG
今年の春から、ミドルレンジで
メタルボディを採用したAシリーズを
市場に展開していくと発表していたが
SAMSUNGの掲げるミドルレンジという
定義そのものがスマートフォンとして
ユーザーの期待に充分に答えうる
高いスペックのものなのかも知れない


こうしたミドルレンジモデルを
展開していく背景には
もしや格安スマホ市場の参入も
企業戦略の中にあるのだろうかと
これからの展開にも期待してしまう。

iPhone6Sのように
価格10万超えするようなものも出る
最近のスマホ市場。

【docomo】 iphone 6s A1688 (64GB, ローズゴールド)

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SAMSUNGには
逆に極限までスペックを高め
価格は抑えたミドルレンジモデルで
市場を賑わしてもらいたい。